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パソコン・インターネット

2015年12月 2日 (水)

Clipbucket2.8をインストールするも挫折

しばらくぶりにClipbucketの本家を除いてみたら新しいバージョン2.8がリリースされていた。
デモサイトを見る限りではなかなか良く、iPhoneでも動画が再生できたので早速インストールしてみた。
比較的インストールは以前のバージョンに比べれば簡単だったのだが、やはりffmpegでのエンコード処理の部分で動画変換にこけた。

ある程度予想をしていたものの面倒だなと思いつつ色々がんばってみた。
まずはunkown 'preset'みたいなメッセージが出てたのでディストリ版のffmpegを消し去り以前のバージョンと同じclipbucketで使用したffmpegのソースをコンパイルしてインストール。
ライブラリ関係もあわせてインストール。
でも、かわらず'preset'知らないとかいわれるので、今度は新しいバージョンのものを手動でインスール。

unkwon 'preset'は出なくなったものの今度はlibfdk-accが無いとかでるので此れもビルド。

でも駄目。
もう何をやったか覚えてません。

一晩頑張りましたが挫折。
一旦止めにしようと思う。

ガワだけ見えます

http://www.k2-y.com/cb28/

2015年12月 1日 (火)

無償で使える便利なCMSメモ

私も使っている or 使ったことのある無償で使用できるオープンソースなCMSのメモです。

WordPress(ブログ)

メジャーなブログ用のCMS。
私も使用しています。
フリーのプラグインやテーマも多数あるので、難しいコード類をいじる事なくWebサイトを構築する事ができます。
多くのレンタルサーバーがWordPressに対応しているのでインストールも比較的簡単に出来ると思います。

aipo(グループウェア)

モバイルにも対応したグループウェア。
最低限の機能があるので小規模な事業者、グループなら便利に使えるでしょう。
linuxだけでなくWindowsもサーバーとして使用できインストールも自動なので専門的な知識が無くても容易に構築できます。

配布元
http://www.aipo.com/

Owncloud(オンラインストレージ)

dropboxのようなクラウドストレージを構築できます。
自宅サーバーがあれば無料で大容量のオンラインストレージ運用できます。
Dropboxと比較すると便利な機能は無いがiOSやandroidクライアントアプリもあるのでDropboxの代用として十分な使用できます。

配布元
https://owncloud.org/

clipbucket(動画共有)

youtubeのクローンのような動画共有サイトを構築できます。
仲間内での動画共有や社内で教育用動画共有など、色々な用途に使用できます。
Flashをサポートしていないと再生が出来ないので注意です。

私も使ってます。
http://k2-y.com:8001/clipbucket/

配布元
http://clip-bucket.com/

OpnePNE(SNS)

mixiのようなsnsサイトを構築できます。
スポーツチームなどクローズドな団体の情報共有に最適です。

配布元
http://www.openpne.jp/

BBB(電子会議室)

電子会議室の代用に出来ないかと検討したオープンソース。
主な利用用途は教育用なようです。

配布元
http://bigbluebutton.org/

つづく・・・

2015年11月 8日 (日)

メインPCのHDDをSSDに換装

SSDが安くなってきたので家のPCを順番にSSD化しようということで、今回メインのデスクトップのHDDをSSDに換装した。
先日ノートPCを購入したときに廃棄しようと思っていたデスクトップであるが、なかなか出番が減らずそのままにしていたのあけれど、ノートPCは仕事用という事もあり、SSDにてデスクトップを復活させることにしたのです。
今回購入したSSDはamazonで250GBクラスでは最安値のTranscend製の256GBのもの。
とうとうこの程度の容量のものが1万円で買える時代になりました。
20MB数十万円のPC98の外付けSCSI-HDDの時代を知っているだけに実に安くなったと時代の流れを感じずにはいられません。

折角なのでOSを新規インストール。
起動は明らかに速くなったが、SunDIskのSSDに換装したノートPCよりCPU性能はデスクトップの方が明らかに上なのに若干起動時間がかかる。これが値段の差なんでしょうか。
とはいえ換装前に比べたら実に快適です。

このTranscendのSSDのパッケージには2.5インチ→3.5インチ変換金具が同梱しているのでデスクトップの場合でもそのまま取り付けることができる。この点ではSundiskより親切といえるかも。

2015年10月29日 (木)

b-mobile 高速定額SIM 半年くらい使った感想

SIMフリーiPhone6plus+b-mobileの高速定額SIMで暫く利用した感想を同様のSIMを検討している方の参考になればと思いまして、いくつか述べたい。

導入前に最後までplalaの定額SIMと迷ったのだがすでにb-mobileのSIMを利用しているという理由でb-mobileにしましたが、最近いろいろなMVNOサービスが出てきたこともあり再検討の意味でもb-mobileの良い部分やダメな部分をあげたい。

前提条件としてはiPhone6plusとの組み合わせ。

良かったところ

・他社にも同様のサービスはあるが定額
気分的に良い。
・導入当初は?な部分があったが、この価格ならまずまず満足できる速度。

・ビットレートを下げればYoutubeが途切れなく見れる。
自分の場合は車での移動中の暇つぶしにYoutubeを見る?聞くことが多いので良い。
・テザリングでは結構速度がでる。
ストリーミングは何か制限がかけられている可能性があるが、通常のブラウズで遅いと感じる事はあまりない。

悪い、ダメなところ。

・とは言え、自宅にはWiFiがあり外出時のiPhone6のモバイル通信だけで7G超えることはあまりない。
(テザリングを頻繁に使えばすぐ超える。)
・ストリーミングが速度がでないのでYoutubeは兎も角、Amazon Videoを見れない。
・7G超えない時は割高に感じる。
テザリングを使わなければ3Gくらいまで高速なもっと安価なサービスで良いかも。
・改善したとはいえ時間帯により速度差が激しい。
ここは田舎なので大した事はないですが都心部ではもっと激しいかもです。

大体こんな感じです。
私の場合は外出先でテザリングを使用するため、なかなか他のサービスに移れないのですが7G制限のない高速定額は家にネット環境がない人にはお勧めです。

ちなみにテザリング時のタスクマネージャーのWiFiの通信速度は平均1~2MBps。一時的に遅くなる事はあるがブラウズは結構快適です。

tm
(テザリングでGooglePhotoを閲覧したときのWiFiのモニター)

ちなみにiPhoneでのほとんどの操作で回線速度による問題はないです。Lineの無料通話も大丈夫です。

b-mobile 高速定額 月額 データ通信 micro SIM BM-HADM

月額2000円程度なので他のサービスに乗り換えるにしても劇的に安くなることはないのでもうしばらく使ってみて、また再度検討したいと思います。

2015年10月20日 (火)

StickPC購入 Intel STCK1A32WFC

PC量販店に立ち寄った際に以前から気になっていたStick型のPCが何種類か展示されていた。
ちょっと予定外であったが今回Intel製のStickPCを購入してみた。
同じくマウスコンピューターからも販売されているが32GBモデルの値段が変わらなかったので一応純正?のIntel製をチョイス。

st01st02

 

Intel Compute Stick STCK1A32WFC スティック型パソコン / Windows8.1Bing BOXSTCK1A32WFC

ざっと本体の特徴的な部分を紹介したいと思う。
まず小さい。
基本的にモニターのHDMI端子にさして使用するものなのでPCとしては未だかつてない小ささだ。
少し巨大なUSBメモリーといった外観である。
電源は専用のアダプタから供給され本体には電源の他には
映像信号を出力するHDMI端子
増設用のマイクロSDコネクタ。
キーボード等を接続できるUSB2.0コネクタ。
そして電源ボタンである。

st03st04
↑iPhone6plusとの比較

有線LANは接続不可だがWi-Fi対応、blueTooh4.0も搭載している。
ざっとこんな感じであるが、昔から比較すると夢のような小ささである。
PC-8001やPC-9801など初期のパソコンと比較すると性能もおそらく数万倍。
技術の進歩を見た感じである。

私が購入したモデルは内蔵フラッシュメモリーが32GB版であるが前出のマウスコンピューターのものは32GB,64GBの2モデルが展示されていた。
後付けでMicroSDが使えるのでデータはそこに入れるとして、私の使用用途では32GBで十分である。

st06

このPC、何に使うかというと私の場合は2通り考えている
1番目はリビング用PC
リビングのテレビモニターに接続して使用する。
リビングで使用する様にタッチパッド内蔵のワイヤレスキーボードも合わせて購入した。
家族で写真を見たり印刷したりネットで調べ物をしたり、ちょっとYoutubeなどを見るくらいを考えている。
いちいちノートPCを出してきたり書斎に行くほどでもない場面で活躍しそうである。
とりあえずこれから初めてみようと思う。

2番目は業務用途
客先でのプレゼン用だ。
基本ノートPCを使うがこのStickPCを使ってプレゼンをしたら先方にウケると思う。
Officeアプリをインストールしそれ専用とする。
さすがにモニターを持ち歩けないので使用場面は限定されるかも。

USB端子にワイヤレスキーボードの受信機を取り付ける。

st08st09

モニターに直接刺すと干渉しそうなので、短いHDMI延長ケーブル経由で接続する。
電源が別途必要なのは実に惜しい。

出先で必要になるかもしれないのでモバイルバッテリーで駆動できるか後で試してみたいと思います。

電源をオンすると普通にWindows8が起動。
真っさらな状態だとそこそこストレス無い程度の速さで動作します。

YouTubeもFullHDでもカクカクする事なく再生OK。
AppleTV要らずになりそう。
キーボードとマウスがあるので結構軽快に使えます。

WiFi経由での写真の閲覧は、無線だけあって流石にもたつきますが無線のノートPCとの比較では特に遅いという感じは無く。
最近GooglePhotoにシコタマ写真をバックアップしているので、それを見ているだけでも楽しい。

2015年10月13日 (火)

Ubuntu14.04でパケットモニタリング メモ

訳あって、ubuntu14.04をNIC2枚差しでhub化してwire sharkを導入した。要はパケットを監視する必要があるからである。

設定の備忘録

#vim /etc/network/interfaces

auto eth0
iface eth0 inet static
address 0.0.0.0

auto eth1
iface eth1 inet static
address 0.0.0.0

auto vbr0
iface vbr0 inet static
address 192.168.0.11
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.255
bridge_ports eth0 eth1
bridge_stp off

WireSharkのインストール
#sudo apt-get install wireshark
#sudo setcap 'CAP_NET_RAW+eip CAP_NET_ADMIN+eip' /usr/bin/dumpcap

2015年9月23日 (水)

ネットの詐欺に注意!!

どこもに悪い奴はいるものでネットの世界にもやはり犯罪者はいます。
今回私が指摘するのはネット通販およびオークションサイトでの詐欺についてであります。
私もよくネット通販は利用しており、その中でもヤフオクおよびamazonを頻繁に利用しております。
かくいう私も一度ヤフオクでは詐欺にあいましたし、ヤフオク運営は知らん顔、警察もなかなか動いてくれません。犯罪者はそれを見越してかあなたを騙そうと巧妙な罠を張っております。
冷静になって、ある程度警戒心をもって対応すれば見破れる罠も、商品が欲しい気持ちで警戒心が薄れいざ被害に気付いたて泣き寝入りなんて方もいるのではないでしょうか。

ありきたりではありますが購入する前、送金する前に次のことをもう一度考えてみてください。

  • オークションの場合、評価を確認
  • 安すぎるのには訳がある
  • IDをGoogleなどで検索、怪しい情報はないか?
  • ショップでも同様、IDや店名を検索、怪しい情報はないか?
  • オークションの価格がamazonで普通に購入する場合と比べて割安か?
  • amazonのマーケットプレイスは出来るだけ避ける。

amazonは比較的良心的ですがヤフオクはまったく取引にはノータッチです。また、警察も少額の被害ではなかなか思うような対応はしてくれません。また詐欺者が払う送ると言えば詐欺に問うのはなかなか難しいなど、対応する手間と時間を考えると泣き寝入りする方が多いと思います。

というわけで中古品であっても店舗で買えるものは店舗で買うなど自衛するのが大事。
怪しいものには手を出さない、が鉄則です。

私が最近見たものでは、ヤフオクですがパソコン部品でビデオボードのGPUのリマーク品?BIOSを書き換えて旧製品のGPUの型番を詐称しているものがあるようです。この出品者はamazonにも出品しているようで悪質です。
激安の商品に注意です!

また以前、妻の親に頼まれてミシンをネット通販で物色したことがありますが、中国の方が運営している激安ミシン通販店というのが結構詐欺被害者を出しているようなのでミシンを購入しようと思っている方は注意してください。信頼のおける量販店か代理店で購入することをお勧めします。

ちなみにamazonで購入する場合、通常クレジットカードでの支払いになりますので、注文をキャンセルすることで支払いを停止することができます。amazonで購入する場合、正規以外の支払い方法で支払うのは危険なのでマーケットプレイスで購入する場合には、そのような連絡が来ても無視しましょう。

2015年9月11日 (金)

環境構築2日目 17.3インチノートPC SSD増設

アプリケーションのセットアップを進めているとSSDの容量が切迫してきた。
まだ余裕はあるが後々のことを考えると十分な容量を確保しておきたい。
そこでどうせ購入するものだし、予算の都合で来月にしようかと思っていたセカンダリーのドライブを予定を早めて増設することにした。

このノートPCにはSATAとmSATAのインターフェイスがありSATAの方にはすでにCドライブとしてOSが導入されている。
250GBのものですでに残量は150GB程度だ。
まだ未導入のアプリケーションがあるのでおそらく最終的には100GB程度の空き容量となると思われる。

Windowsは更新などで日に日に容量を食いつぶしていくのでこれくらいは残しておきたい。
さて新たに購入したのはCドライブのSSDと同メーカーのSanDisk製のmSATA 512GBだ。

 


SanDisk mSATA SSD UltraII 512GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDMSATA-512G-G25

SDIM0257SDIM0258

価格は半分の容量のCドライブと同じくらい。
保証の面などで安価な種類なものだとおもわれる。
細かい部分の差はあると思うがデータ用に使用するつもりなので性能より価格で選んでみた。

取り付けは前回同様の裏蓋をあけmSATA用のインターフェイスに挿すだけ。

SDIM0259SDIM0260

アクティブ化してフォーマットし完了。
mSATAのSSDは初めて扱うが特に難しい事はなくメモリを増設するように簡単にできた。
これでようやく残りの容量を食いそうな大物アプリケーションの導入ができる状態になった。

2015年9月 4日 (金)

環境構築1日目 17.3インチノートPC HDD→SSD換装

買ったばかりなのにHDDをSSDに換装しました。
SSDモデルがあればよかったのですがSSDモデルは全体の構成がハイスペックで価格もたかく予算内に収まらないためHDDモデルで妥協することに。
大きさ的にはこんな感じです。
比較のために2.5インチのHDDを置いてみました。

mn173

キーは自分的には結構押しやすいです。

key

買ったばかりだがアップグレードする箇所はSSDとメモリである。
デフォの状態ではHDD500GB、mem8GBだ。
これをSSD240GB、mem16GBへとアップグレードする。
一応、購入前に検討していたスペックに近づく形である。

buy

まずは簡単なメモリ。
単純に裏蓋をはずし、新たに購入したDDR3L 8GBを追加するだけだ。
購入したものは
CFD-Panram ノート用 DDR3 1600 SO-DIMM 8GB 1枚組 CL11 LowVoltage(1.35v) D3N1600PS-L8G

ddr3l
同容量のものが量販店では1万くらいしたのでamazonで購入しました。

このノートPCはメモリを2枚刺すことができるタイプでもともと1枚8GBが入っているので合計16GB。
これ以上の拡張はできない。
前情報でわかっていたがデフォの状態で4GBx2枚とかでなくてよかった。
同じような事を考えている方はメモリスロットの空きがあるかどうか注意されたし。
最悪4GBx2を8GBx2みたいな形になりもともとの4GBx2枚が無駄になってしまう。

memslotmem
もともと1枚刺さっているので追加する。追加後は無事認識。

次にHDD、裏蓋を開けて分かったのだが、デフォの状態はSATA-2.5インチのHDDが搭載されている。

hddssd

私が新たに購入したSSDは同じくSATAの2.5インチタイプ。
SanDisk SSD Extreme PRO 240GB

10年保証って凄い!
SSDもここまで進化したのか!?
これを交換するわけであるがmSATAスロットがあるではないか!?
mSATAのSSDを購入していればSSD+HDDのツインドライブ?が構成できたのである。
まぁあとの祭りなんであきらめ予定通りHDD>SSD換装を開始。

物理的な交換作業はこのノートPCに関しては難なく行えそうである。
問題はOSの移行、再インストール。
この機種はリカバリ領域がHDD内にあるためインストールディスクのようなものがない。
よってHDDの内容をSSDへ複製する形になるだろう。

多少心配していたのだが取り越し苦労だったようでSanDiskが丁寧にマニュアルを用意してくれていた。
SSDをHDD-USB IFケーブルなどでノー

トPCに繋ぎSanDiskが推奨するツールでクローンを作成するだけで移行は終わった。
(次回もSanDiskを使いたい)
ものによってはMBRの修復みたいなことをする必要があるようだが、それも不要だった。

cloneusbhdd

after

結果は爆発的に早くなった。起動は10秒程度、めっちゃ早い。
初めHDDの状態で起動させた時、ちょっとCorei7にすれば良かったかななんて後悔したが一気に払拭された。
ぜんぜん十分じゃん!みたいな。
まだアプリが入ってないので最終的にどうなるか分からないが結構いい感じである。

取り外したHDDは他の事に流用せずバックアップとして保管しておく事にしました。
また、換装したSSDが240GBモデルなためアプリケーションを導入すると空きがあまりなくなることが予想されるので外付けのHDDかもしくはmSATAのデータ用の領域が必須と思われる。
屋内ならいろいろあるが仕事で使う場合に持って行く事ができないことがあるかもなので内蔵mSATAを最終的に500GBくらい増設したい。

今回のアップグレードには約2.1万くらいかかりましたので当初購入検討をしていた東芝のものと同じような価格になってしまった。
半分業務用なので良いだろうと自分に言い聞かせることにします。

2015年9月 3日 (木)

大きい画面のノートPC購入検討 (17インチ以上のモニター機)

PC環境を一新したいと思っている。
用途は主に仕事(事務&VisualStudio)、および趣味程度のRAW現像とビデオ編集である。
現在はミドルタワーの自作機で簡単にスペックを紹介するとCorei7-960という3.2GHzくらいのCPUでメモリは4GB*6の24GB。HDDはOS用に1Tとデータ用に2Tをつんでいる。
爆熱で冬は重宝するが夏はつらい。
ざっとこんな感じだ。
パッと見、十分なスペックに見えるが他にmac miniなどあり自分の書斎は3畳ほどしかないのでWindowsをノートPC化してスペースを確保したい。
また、仕事で使用しているノートPCが古いのが何台かあるので、この際1台にまとめてたい意向である。

狙っているのはコーディングやビデオ編集をする都合で17.3インチほどのモニターを搭載したものだが、価格コムなどで確認すると10万~40万とスペックにより結構高価なものもある。

一応使いたいアプリケーションは

趣味用途
1.adobe lightroomの古いバージョン
2.power director等の動画編集ソフト

仕事用途

1.やよいの事務会計ソフト
2.Office
3.visio
4.visual studio
5.vmware

最低限求めるスペックは

1.core i5以上
2.メモリ16GB
3.SSD
4.出来ればFullHD

CPU、モニタ以外は換装できるので、価格しだいでは後対応でも良い。

という条件で調べてみるとあまり安いモデルでは自分の求める対象のものがなく、低価格モデルだと例外なくHDDでSSDのモデルがない。
大体自分の要求を満たすものは15万円以上である。
SSDは後で交換するとなると高くつくので標準で搭載したものにしたい。

なんでかんで調べていくと東芝のDynabookに私の要望にやや近いものがあった。
半ば諦めてこのDynabookに決めかけていたのだが、買い物で外に出た時意外なところで意外なものを発見。
コストコである。
以前よりPC類も取り扱っていることは知っていたが自分の要求にかなうものはコストコにはないと決めつけていたのだ。
何気によったコストコに性能はDynabookよりやや劣るがギリギリ妥協できるレベルのノートPCが売られていた。

マウスコンピューター製のもので、以下のようなスペック。

G-TUNE 17.3インチノートPC NG-I5GTX850-MHF GTX850搭載 Windows8.1 Update搭載モデル
CPU:Core i5-4210M(デュアルコア/3MB スマートキャッシュ/2.60GHz)
メモリ:DDR3L SO-DIMM 8GB(8GB×1枚)
HDD:500GB Serial ATA ハードディスク
ビデオカード:NVDIA GeForceGTX850M/2GB
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー:マルチカードリーダー
無線LAN IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN+Bluetooth4.0LE
液晶:17.3型フルHD ノングレア液晶パネル(1920×1080)

マウスコンピューター社的にはゲーミングPCというカテゴリのものらしい。
対する東芝Dynabookは

Windows 8.1 Update 64 ビット/Officeなし/17.3型ワイド(16:9) FHD 高輝度液晶/HD対応 Webカメラ/4K出力/Bluetooth/harman/kardon/Photoshop Elements 12/抗菌キーボード
インテル® Core™ i7-4720HQ プロセッサー 動作周波数 2.60GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0 対応:最大3.60GHz)
16GB(8GB×2)/16GB PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 ※お客様ご自身でメモリの増設、交換はできません。
1TBハイブリッドドライブ(HDD<5,400rpm、Serial ATA対応>+NAND型フラッシュメモリ)
ブルーレイディスクドライブ(BDXL™ 対応、DVDスーパーマルチドライブ機能対応)。無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠、WPA/WPA2対応、128bit WEP対応、256bit AES対応、TKIP対応)

で外見は上品な感じだ。

Dynabookの方が基本的な性能はよく異なる部分としては
CPUがCorei5>Corei7
メモリが8GB>16GB
HDDが500GB>1TBハイブリッド
DVD>BD

価格差はおよそ2万5000円。
CPUの差は大きいが他は特に問題ない。
DynabookはメモリやHDDの交換などユーザーはできないらしいくサービスセンターで有償対応らしい。
対するマウスコンピューター製のものは自由に拡張する余地がある。
8GBを16GBにするくらいなら6〜7000円程度だ。
HDDもハイブリッドHDDに対してあまり良いイメージがない。
それにマウス製は2.5インチのHDDを2個搭載できるようなので、あとあとOS用のドライブをSSDに換装することもできそうだ。
ブレーレイは、外付け買っても5000円程度なので必要になったら買えばいいので無くてもいいか。
それとマウス製はGForceを搭載しているようなのでPowerDiretorなどのメルチメディア系のソフトウェアで恩恵がありそう。

ということでマウス製のものに決定。
いざコストコへ。

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